ABOUT

それを誰よりも探し求めていたのは、私自身でした。

VISIONARY CANVAS代表 石倉達也
石倉 達也VISIONARY CANVAS 代表

何か言葉にできそうなのに、どこか違う。

周囲の期待ばかりに目がいって、自分がいなくなる。

言葉にしたら、違う自分になれそうで。理解できたら、これまでの自分を超えられそうで。

どうしたら、真の自分にたどり着けるのか——それを誰よりも探し求めていたのは、私自身でした。

これまで受けてきた、自分を理解するための分析手法の数々。一つひとつはとても価値があるけれど、どこか使い切れている感覚がない。それなら、それぞれの手法を統合してみてはどうか。探究に探究を重ねた結果、完成したのが「VISIONARY CANVAS」です。

MISSION

想像意志を、ひらく。

open the imaginative will

人生の脚本は、
自分の意志で再編集できる。

表現したい。生み出したい。社会を変えていきたい。そう願う人たちの、想像意志をひらくこと。

VISION

一人ひとりの想像がかけ合わさり、社会に様々なシナリオが創造される。

想像を開花させる人を増やし続ければ、それはいつか、今よりもっと面白いシナリオを社会に届けてくれる存在になる。

PHILOSOPHY

大切にしていること

立ち位置

多くの自己分析は、「自分がどう見えているか」をできるだけ正確に知ろうとします。VISIONARY CANVASが扱うのは、その手前です。自分は何を当たり前として、いまの現実をつくっているのか。使い慣れた世界の見方(ワールドモデル)そのものを、対話を通して描き出します。

哲学の言葉でいえば、「どう認識しているか」を問う認識論ではなく、その手前にある「何が在ると前提しているか」を問う、存在論に近い領域です。

  1. 01

    世界は、編み直せる。

    いま生きている現実は、使い慣れた世界の見方がつくっています。それは絶対のものではなく、いつでも編み直すことができます。「人生の脚本は、自分の意志で再編集できる」というミッションは、ここから生まれました。

  2. 02

    まず、緩める。

    「〜しなければならない」という前提を少し緩めると、これまで見えていなかった別の生き方の入口が見えてきます。第1回が「わたしを緩める」から始まるのは、そのためです。

  3. 03

    言葉になる前の感覚から始める。

    うまく説明できない違和感やモヤモヤを、大切な手がかりとして扱います。きれいな答えより、まだ言葉になっていない感覚の方に、その人らしさが宿っているからです。

  4. 04

    痛みの物語を、願いの物語へ。

    繰り返してしまうパターンの奥には、痛みと、その裏返しの願いがあります。同じ経験を、痛みからではなく願いから語り直すことで、進みたい方向が見えてきます。

  5. 05

    地図は、ひらくためにある。

    描いた地図は、あなたを決めつけるためのものではありません。迷ったときに方角をつかみ、歩きながら編み直していくためのものです。リ・ビジョニングとアフターコーチングは、そのための時間です。

DIFFERENCE

他の方法との違い

LOOP Iシングルループ学習Ⅰ

どうすれば、うまくいくか

やり方を改善する

たとえば
  • 目標達成のためのコーチング
  • 行動計画・習慣づくり
  • スキルの研修

LOOP IIダブルループ学習Ⅱ

なぜ、そうしてしまうのか

前提となる考え方を見直す

たとえば
  • 思い込みを捉え直すリフレーミング
  • 内省を深めるコーチング
  • 強みや性格タイプの診断

LOOP IIIトリプルループ学習Ⅲ

そもそも、どんなルールで世界を描いているのか

意識しているかどうかにかかわらず、自分で置いている世界の前提を問い直す

が扱うところ

クリス・アージリスのシングル/ダブルループ学習と、グレゴリー・ベイトソンの学習の階層(学習Ⅰ〜Ⅲ)をもとに

どの深さの学びも、それぞれに大切です。
VISIONARY CANVASは、いちばん深いところを扱います。

  1. 01

    多くのコーチングや自己分析は、やり方を改善する(シングルループ)、その前提となる考え方を見直す(ダブルループ)ところまでを扱います。VISIONARY CANVASは、さらにその奥にある『そもそも、どんなルールで世界を描いているのか』という、自分で置いている世界の前提そのものを問い直します(トリプルループ学習)。

  2. 02

    考え方を整える「機能」の面と、心が動く「感性」の面の両方を、同じ重さで扱います。

  3. 03

    見えたことは、必ず図にして持ち帰れる形にします。

石倉 達也

いしくら たつやVISIONARY CANVAS 代表

PROFILE

プロフィール

1993年、島根県生まれ。

  1. 島根県松江市八雲町

    1993年、島根県生まれ。

  2. 静岡県浜松市

    静岡文化芸術大学で文化政策を学ぶ。

  3. 島根県松江市

    大学卒業後、島根県庁で5年間勤務。

  4. 島根県江津市

    自分のやりたいことを模索し直すために転職し、農業に従事しながら、NPO法人で地方創生と地方での起業家支援を担当。

  5. 独立

    その中で「成し遂げたい想いを引き出し、言語化する問いかけ手法」を独自に開発し、独立。

  6. 埼玉県VISIONARY CANVAS

    論理思考、人類学的手法(フィールドワーク)、コーチング、才能を紐解くセッションを組み合わせ、VISIONARY CANVASを考案。延べ200名以上・800時間以上のセッションを重ね、100パターン以上の思考データを研究し続けている。

BACKGROUND

理論的な背景

VISIONARY CANVAS の4回の対話は、これらの考え方の上に編まれています。星をタップすると、つながる理論が光ります

VISIONARY CANVAS第1回 わたしを緩める第2回 わたしがわたしを導く第3回 わたしを科学する第4回 リ・ビジョニング編集工学松岡正剛、安藤昭子成人発達理論ロバート・キーガンザ・メンタルモデル由佐美加子ダブル・ループ学習クリス・アージリス学習の階層論グレゴリー・ベイトソンU理論オットー・シャーマーダイアローグデヴィッド・ボームフロー理論ミハイ・チクセントミハイナラティブアプローチ遊びの分類論ロジェ・カイヨワユング心理学神話学ジョセフ・キャンベル見立てメタファー・アナロジーアフォーダンスジェームズ・J・ギブソン日本文化アブダクションC・S・パースVISIONARY CANVAS第1回第2回第3回第4回編集工学松岡正剛、安藤昭子成人発達理論ロバート・キーガンザ・メンタルモデル由佐美加子ダブル・ループ学習クリス・アージリス学習の階層論グレゴリー・ベイトソンU理論オットー・シャーマーダイアローグデヴィッド・ボームフロー理論ミハイ・チクセントミハイナラティブアプローチ遊びの分類論ロジェ・カイヨワユング心理学神話学ジョセフ・キャンベル見立てメタファー・アナロジーアフォーダンスジェームズ・J・ギブソン日本文化アブダクションC・S・パース

SESSIONS × THEORIES

  1. 01第1回

    わたしを緩める

    • ザ・メンタルモデル由佐美加子
    • U理論オットー・シャーマー
    • ダイアローグデヴィッド・ボーム
    • 編集工学松岡正剛、安藤昭子
  2. 02第2回

    わたしがわたしを導く

    • ナラティブアプローチ
    • 遊びの分類論ロジェ・カイヨワ
    • ユング心理学
    • フロー理論ミハイ・チクセントミハイ
    • 神話学ジョセフ・キャンベル
    • 見立てメタファー・アナロジー
  3. 03第3回

    わたしを科学する

    • 編集工学松岡正剛、安藤昭子
    • フロー理論ミハイ・チクセントミハイ
    • 成人発達理論ロバート・キーガン
    • アフォーダンスジェームズ・J・ギブソン
    • 日本文化
  4. 04第4回

    リ・ビジョニング

    • ザ・メンタルモデル由佐美加子
    • 成人発達理論ロバート・キーガン
    • アブダクションC・S・パース
  5. ∞

    全体を通して

    • ダブル・ループ学習クリス・アージリス
    • 学習の階層論グレゴリー・ベイトソン
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