人生の脚本は、自分の意志で再編集できる。

VISIONARY CANVAS

あなただけにしかない、思考の癖、秘める才能、願う世界。約1ヶ月・全4回の対話を通じて、「私の人生物語」を再編集するプログラムです。

体験してみるTRIAL 60min

延べ800時間以上・200名超との対話から生まれたプログラム

QUESTION

何か言葉にできそうなのに、どこか違う。

周囲の期待ばかりに目がいって、自分がいなくなる。言葉にしたら、違う自分になれそうで。理解できたら、これまでの自分を超えられそう。

転職を考えるたびに、同じところで止まってしまう。環境を変えても、人間関係はいつもの流れになる。頑張っているのに、「これが本当に自分のしたいことか」という問いが消えない。

自己分析もひと通り試した。強みも、タイプも知っている。それなのに、なぜかいつも同じところで立ち止まってしまう。その理由だけが、まだ見えていない。

METHOD

パーツではなく、OSを描く。

多くの自己分析は、あなたの「パーツ」を教えてくれます。VISIONARY CANVASが描くのは、そのパーツを動かしている「OS」です。「自分がどう見えているか」ではなく、「自分が何を当たり前として、いまの現実をつくっているのか」を描きます。

そのために、4つの技法を組み合わせて使います。どれも、あなたの話を起点に、見えていなかった構造を一枚の図にするための技法です。

ゆるめる

01forgive第1回 わたしを緩める

TECHNIQUE 01

ワールドモデル分析

ゆるしは、ゆるみ。前提をゆるめ、願いに触れる。

人は誰でも「世界はこういうものだ」という前提を持ち、その中で選び、動いています。この技法では、語られた出来事の奥から、その前提を取り出して一枚の図にします。見えなかった前提が見えると、守り続けるか、別様の世界を試してみるかを、自分で選べるようになります。

思考の癖/いつもの前提/別様の世界

第1回「わたしを緩める」で扱います

みちびく

02re-narration第2回 わたしがわたしを導く

TECHNIQUE 02

欲求ポートフォリオ分析

わたしの断片を拾いあげ、わたしの物語を語り直す。

これまでの人生の場面には、自分を動かしてきた欲求のかけらが散らばっています。夢中になった遊び、逆境の越え方、自分なりのルール。この技法では、そのかけらを拾い集め、深い層から浅い層へと並べ直して、ひとつの物語として語り直します。

欲求の構造/欲求のかけら/語り直し

第2回「わたしがわたしを導く」で扱います

かがくする

03systemizing第3回 わたしを科学する

TECHNIQUE 03

得意スタイル分析

わたしの意志が自由になる、スタイルを科学する。

力がうまく流れた経験を、機械の仕組みを調べるように分解します。きっかけ、取り込む情報、考え方と行動のパターン、生まれる成果。その流れと、人や環境から受け取っているものを一枚の図にすると、力を発揮しやすい条件が見えてきます。

得意のメカニズム/きっかけ/自他の境界線

第3回「わたしを科学する」で扱います

えがきなおす

04re-visioning第4回 リ・ビジョニング

TECHNIQUE 04

VISION TREE

痛みからではなく、願いから描き直す。

ばらばらに見えていた前提・欲求・得意を重ね合わせ、一本の筋に編集します。痛みから語られていた物語を願いから語り直し、社会とつながるミッションと、北極星になるビジョンを言葉にします。

ミッション/ビジョン/一枚の地図

第4回「リ・ビジョニング」で扱います

FOUR TECHNIQUES

4つの技法が、一枚の地図になる。

FEATURES

気づきを、使える地図にする。

修了証(4回分を一枚にまとめたもの)修了証の見本(サンプルシート)。全4回の分析を一枚にまとめたもの

4回の対話が、一枚の地図になる

その場限りの気づきを、4つの視点からつなぎ合わせます。

ワールドモデル / 欲求 / 得意 / VISION

REPORT

回を重ねるごとに、想いと才能が見えるカタチになる。

全4回のセッションごとに、必ずビジュアルレポートをつくります。対話の内容は、Miro上で一枚の大きな地図に統合されます。思考の癖、価値観、願い、得意なスタイル、行動の指針まで、散らばった言葉をつなぎ直し、見返せる成果物に仕上げます。

対話を可視化複数の視点を統合手元に残る設計図

Miro上に整理されたビジョナリーキャンバスの分析ボード

JOURNEY

4回の対話で、人生の地図を描く。

1回 約2時間オンライン全4回 + アフターコーチング(約90分)

1週間あける1週間ほど様子を見ながら第2回までの宿題:行動の観察・事前質問第3回までの宿題:もう一度やりたい経験集め第4回までの宿題:心に残った言葉選び修了後 約1ヶ月以内までの宿題:日常での実践と記録
修了証の見本(サンプルシート)。4回分の分析を一枚にまとめたもの

修了証の「ワールドモデル分析」の区画

第1回forgive

わたしを緩める

何に、今詰まっているのか?

得られるもの
自分の自由を奪っていた前提を、手放せる
手に残るもの
ワールドモデルの図

修了証の「ワールドモデル分析」の区画

第1回forgive

わたしを緩める

何に、今詰まっているのか?

得られるもの
自分の自由を奪っていた前提を、手放せる
手に残るもの
ワールドモデルの図

第2回re-narration第1回から1週間後

わたしがわたしを導く

なぜ、それをするのか?

宿題
行動の観察・事前質問
得られるもの
自分を動かしている、人生の目的
手に残るもの
欲求ポートフォリオの図

第3回systemizing第2回から1週間ほど

わたしを科学する

どう、自分の力はうまく流れるのか?

宿題
もう一度やりたい経験集め
得られるもの
自分の力が、自然に流れ出す条件
手に残るもの
得意スタイルの図

第4回re-visioning第3回から、様子を見ながら

リ・ビジョニング

どこから来て、どこへ向かうのか?

宿題
心に残った言葉選び
得られるもの
迷ったときに立ち返る軸
手に残るもの
VISION TREE と自分らしさの羅針盤

修了後after第4回から約1ヶ月以内

アフターコーチング

地図を持って、どう動けたか?

宿題
日常での実践と記録
得られるもの
地図を行動につなげる次の一歩
手に残るもの
振り返りと次の一歩

VOICES

地図を手にした人の声。

対話で見つけたことが、日常や仕事の選択にどうつながったのか。

延べ800時間以上・200名超との対話から。平均満足度 9.3/10(プログラム利用後のアンケート・任意回答より)

Sさん(30代・経営者)のマンダラシート

会社売却後、次の方向を探す

3年前に会社を売却し、次に夢中になれるものを探す目的で受講しました。結果として、自身の欲求や思考行動パターンが明確になり、非常に腑に落ちました。認知の癖を意識化できるため、無駄に早く動くのではなく、正しいベクトルを確認できます。

Sさん(30代・経営者)

Rさん(30代・会社員)のマンダラシート

共に自分の輪郭を形創っていく

答えをくれる場所ではありません。鏡のように考えを映しながら、共に自分の輪郭を形創っていく時間でした。ズバッと言い切ってほしい人もいると思う。でも、自分の場合は何が違うのかを、とことん確かめたい人がいる。そういう人のための場所だと思います。

Rさん(30代・会社員)

Hさん(40代・経営者・キャリアコーチ)のマンダラシート

自分の内燃機関と向かう先を見つける

思考の癖パターン、本当は何を体験したいのか? 何がエネルギー源なのか? 自分の内燃機関はどんななのか? どこを目指したいのか? どんな環境だと力が発揮できるか? これらが明確になることで、初めて自分の全体像が見える化された感覚が得られました。

Hさん(40代・経営者・キャリアコーチ)

QUESTIONS

このプログラムで、向き合う問い。

4つの技法それぞれで、次のような問いに向き合います。問いは、最後にあなたの地図の一枚になります。

  1. 01ゆるめる

    なぜ同じ失敗を繰り返すのか

    断れない自分の理由

    修了生のマンダラシートの「自分のルール」のカード
    「自分のルール」の一枚に
  2. 02みちびく

    自分は何のために頑張っているのか

    自分のエネルギー源は何か

    修了生のマンダラシートの「わたしの欲求」のカード
    「わたしの欲求」の一枚に
  3. 03かがくする

    自分の強みとは

    どんな環境だと力を発揮できるのか

    修了生のマンダラシートの「得意なスタイル」のカード
    「得意なスタイル」の一枚に
  4. 04えがきなおす

    自分はどこを目指したいのか

    迷った時に立ち返る軸はどこか

    修了生のマンダラシートの「わたしのVISION」のカード
    「わたしのVISION」の一枚に

問いは、それぞれあなたの地図の一枚になります

VISIONARY CANVAS代表 石倉達也

FOUNDER

自分を理解することは、自分の未来を選ぶこと。

「これまで受けてきた、自分を理解する分析手法の数々。一つひとつはとても価値があるけれど、どこかうまく使い切れている感覚がない。それなら、それぞれの手法を統合してみてはどうか。探究に探究を重ねた結果、完成したものが『ビジョナリーキャンバス』です。」

表現したい。生み出したい。社会を変えていきたい。そう願う人たちの、想像意志をひらくこと。それがビジョナリーキャンバスが果たす使命です。

VISIONARY CANVAS 代表石倉 達也

想いを読むABOUT

TRIAL

まずは無料の60分で、あなたの「思考の癖」を地図にしてみる。

いきなり全4回に申し込む必要はありません。体験セッションでは、プログラムの第1回「わたしを緩める」を60分で体験できます。あなたの話を起点に、思考の癖が生まれる構造をその場で図にして、終了後に画像でお送りします。

無料60分オンライン(Zoom)

体験してみるTRIAL 60min

体験後にプログラムをご案内することはありますが、無理な勧誘は一切しません。

FAQ

よくある質問。

はい、むしろそういう方ほど変化を実感されています。ストレングスファインダーやMBTIは「パーツ」を教えてくれますが、それを動かしている「OS」には触れません。VISIONARY CANVASでは、そのOSを図にします。